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【カラオケ】ついにあの曲が!【ラモーンズ】

今では当たり前の「レザーライラダースジャケットにデニム」のロッカースタイルですが、メンバー全員ってのは、新鮮な見栄えだったそうです。
今では当たり前の「レザーライラダースジャケットにデニム」のロッカースタイルですが、メンバー全員ってのは、新鮮な見栄えだったそうです。

 

ご無沙汰しております。

年末から「スターウォーズ~最後のジェダイ~」の内容というか、評論家達の謎の傑作評価にオコしている3次元野郎です。ヽ(`Д´)ノウラー!

映画雑誌などでの話題のスルーっぷりからも、何かを感じてしまいます。

 

さて、先日久々にカラオケに行ってきたんですけど、DAMで意外な洋楽の追加曲がリリースされてました。

 

あのニューヨークパンクロックの開祖、RAMONES(ラモーンズ)の名曲、

Sheena Is A Punk Rocker」(邦題:シーナはパンクロッカー)」です!

 

 

ついに来たか。

 

という感じです。まぁラモーンズは一般的には「CDは売れなかったバンド」にはなるのですが、ライブバンドとしての人気は終生※高く、後世のアーティスト達にリスペクトされる「アーティスト・オブ・アーティスト」な存在でして、多くのカバー曲が生み出されています。

 

そのカバー対象として、上位に入るのが、この曲なんですねー。

 

※解散はもちろん、ラモーンズオリジナルメンバーは現在全て亡くなられています。

そのロックなバンド生涯は、ドキュメンタリー映画「エンド・オブ・センチュリー」で観ることができます。NYパンク、UKパンクのヒストリーを知る上でもマストなアイテムです。

 

ただ、この曲(というか、ラモーンズの曲全てに言えますが…)、

CDの原曲はのほほんとしたテンポなんですが、ライブでは1.5倍ぐらいのスピードで演奏されるので全然疾走感とか違うんですよね。(´・ω・`)

 

ラモーンズ好きな人はやっぱ、ライブのスピードを求めるんじゃないかなぁと。

カッコよさがちがうし。

 

↓ライブ映像(これでもまだ落ち着いてる方)

 

代表曲「Blitzkrieg Bop(邦題:電撃バップ)」なんかも演奏スピード早いとき、歌詞ちゃんと歌ってるのかなぁと…よく思います(;^ω^)

 

まぁ、とにもかくにも、カラオケに入ってくれて嬉しいというのがまとめです。

 

最後に「シーナはパンクロッカー」のおすすめカバーをあげときます♩

 

このカバー曲きかっけでアルバム買いました。荒々しくスピードとパワーのある演奏に、ガールズパンクな歌声がのってかっこいいDEADLINE。ボーカルのリズは、ドクターマーチンのモデルでよく見る感じ。

レゲエ・スカ・ロカビリーなどの要素を取り込んで、他とは一線を画したオリナリティを持つランシド。パワーあふれる豪快な曲に仕上がってます。このアルバムは他にも佳曲揃い。メタリカ、グリーンデイなど名だたるメンツも参加。

ガールズポップデュオのSHEBANG。この人達はよく知らないのですが、この曲はいいカバーしてるなーと良く聴きました。

日本より海外で人気のある少年ナイフ。ラモーンズのカバーアルバムを近年発売しております。アルバムジャケットでもそのラモーンズ愛を表現してました。