VOLBEAT「Seal The Deal & Let's Boogie」

VOLBEATってこんなバンド。という説明しやすい曲。ロカビリー×メタルなバンドです。


オッス!月末ごとにヒーヒー言ってる3次元野郎です。ヒーヒーと言えば映画「アンタッチャブル」のショーン・コネリーとビリー・ドラゴですね。うーん・・いい映画だ・・

 

っと、最近AVレビューできてないので、おすすめのコスモス映像か、直近で注目作な「最上もがさんの激似作品」をレビューしようと思ってたのですが、結局できないので、ライフワークネタから一つ。

 

デンマーク産のへヴィメタルバンド、VOLBEAT(ヴォルビート)の新譜をご紹介。

紙ジャケひろげた図。あいかわらずのノスタルジックギャングな世界観。
紙ジャケひろげた図。あいかわらずのノスタルジックギャングな世界観。

 

 

2013年のサマソニで初来日したのですが、その時初見してさっそくアルバム2枚かっちゃったのです。全然曲もしらなかったのですが、曲もパフォーマンスも良かったので。

買った2枚も聴きごたえありました。

 

特にその時点で最新作であった、「Outlaw Gentlemen & Shady Ladies」はハードロックなキャッチーさがより前面に出て、「ロカビリーな味付けが加わったハイセンスな感じ」にまとまってたように思います。

 

攻めどころではパワーメタルのような突進力も出してきますし。メタリカのような器用なバラエティさがありますね。

 

左からドラマーのジョン・ラーセン、リーダーでギター、ヴォーカルのマイケル・ポールセン、リードギターのロブ・カジアーノ。
左からドラマーのジョン・ラーセン、リーダーでギター、ヴォーカルのマイケル・ポールセン、リードギターのロブ・カジアーノ。

 

おそらくは、2013年から正式に加わった元アンスラックスのロブ・カジアーノがハードロック面で良い影響を出していそうです。ギターソロもキャッチーなのが増えましたし。

 

加入前より、プロデューサーとしてVOLBEATと関わりがあったロブは、

アルバム制作の中でポール意気投合→アンスラックス脱退(でもプロデューサー業に専念するためという理由だったので、アンスラックスはオコ!)→正式加入という流れでした。

 

今作も前作の良いところを引き継いで、キャッチーでありつつVOLBEAT節を堪能できるアルバムに仕上がってますね。悪く言えば前作と似たような曲があるとも言えますが・・・。

「Seal The Deal & Let's Boogie」収録曲

  • 1:The Devil's Bleeding Crown
  • 2:Marie Laveau
  • 3:For Evigt
  • 4:The Gates of Babylon
  • 5:Let It Burn
  • 6:Black Rose
  • 7:Rebound
  • 8:Mary Jane Kelly
  • 9:Goodbye Forever
  • 10:Seal The Deal
  • 11:Battleship Chains
  • 12:You Will Know
  • 13: The Loa's Crossroad

 

実は今回日本版が発売されてないので、輸入盤を注文して先週ゲットしたので、まだ3日ほどしか聴いておりませんが、だいたいはアルバム通して聴いております。

現時点での私のお気に入りは、

①②③④⑤⑧⑨⑩⑪⑫⑬・・・ってほとんどかw

 

うーんとおすすめを絞るなら

②⑤⑧が前作の「Pearl Hart」「Lola Montez」あたりの曲調が好きならイケると思います。

攻めの疾走チューンでは、タイトルトラックの⑩が文句なしです♪

 

ライブ映えしそうな曲も多いので、日本でもまたラウドパークあたりに来てほしいですねぇ。とりあえずイキの良いニューウェイブHMをお求めの方にはぜひ聴いてもらいたい。


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あ、そういや・・・いい動きしていたベースの人が、

バンドフォトにのってなかったな・・・残念(´・ω・`)ダッタイシタノネ…