同人ゲーム「アタックジョーカー王国」プレイしました!

休みの日はもっぱら寝るか食うかゲームするかの生活が続いたいたせいでお腹が出てきだした「ロリコン紳士」です(^▽^;)

 

 皆さんは思い出のゲームはありますか?私はこの質問をされたら必ずこのタイトルを上げます。セガから発売された3Dアドベンチャーゲームの『シェンムー』です。

 

ゲームクリエイター鈴木裕氏により全11章構成で紡ぎ出されるストーリーは第一作である『シェンムー 一章 横須賀』が1999年12月にドリームキャストより発売され、製作費70億円を掛けギネス記録に乗るなど話題性はあったものの、2001年9月に第2作目である『シェンムーII』が発売されるも売り上げが芳しくなく、経営難からセガがハード事業から完全撤退。その後、鈴木氏もセガを退社するなど悪い事が続きシリーズが中断してしまうんです。

 

 2作目の終わり方があまりにも意味深で後味が悪い終わり方をしたもんで15年経った今でも気になって仕方がなかった。だがそんな中ついに15年の沈黙を破って最新作である続編『シェンムーⅢ』がPS4で発売されることに!

 

 海外で熱烈なファンが多く、鈴木氏に「続編はいつ出るんだ」とあまりにも多い声に再度制作プロジェクト立ち上げたとか…。

とはいえ制作には莫大なお金がかかるもの。そこで資金調達の方法として「キックスタータ」による不特定多数の人から支援金を募る方法を採用して、現在約7億6000万円ほどの出資金が貯まってるみたいです。お金が集まれば集まるほど色々な機能やイベント追加されより良い作品になっていく方式みたいです。

私も出資出来るほどのお金があればなぁ~。(^▽^;)

 

ここで簡単なあらすじを紹介!

 

武道家の父をある嵐の日に自宅の道場に押しかけてきた黒服集団率いる中華服の謎の憲法家『藍帝(らんてい)』により主人公『芭月涼(はづき りょう)』の目の前で殺され、涼も同じく半殺しの目に合う所から始まる。

数日後に目の覚めた涼は父親が残した手紙と謎の鏡を手掛かりに、父の敵を打つべく藍帝を探す旅をする。と言ったストーリーで、第一作は1986年の横須賀が舞台となり自ら危険に飛び込むドキドキ感はかなり面白く、今では定番となった箱庭ゲーの走りであるこの作品は登場人物(通行人も含め)全てフルボイスで喋り、あらゆるものを掴んでいろんな角度から眺めることもできる機能もあり、ゲーム本編を進めなくても十分楽しめます。

 

ひたすら駄菓子屋でガチャガチャを回して過ごすもよし、幼女と戯れるもよし、小遣いを全てゲームセンターにつぎ込み遊びふけるもよし、時間を忘れて楽しめます。ゲームセンターには昔懐かしのアーケードゲーム機が数多くありどれも実際に遊べます。個人的に「スペースハリヤー」にハマりストーリー進行に必要なお金を全てつぎ込んでゲームの中でゲームを楽しんでました。

 

 

 

 

えーと…ここまでは前フリで、今回ご紹介するのは

 

明らかに「スペースハリヤー」をもとに作成されたであろう同人ゲーム「アタックジョーカー王国」です!

女子高生リサはある日不思議な夢を見るところから始まります。目を覚ましたリサが外へ出てみると、そこは現実の世界と似て異なる世界ジョーカーキングダムに迷い込んでいた。

擬似3Dシューティングゲームで出現する怪物たちを倒して、ジョーカーキングダムを脱出するゲームとなっている。敵を倒しお金でコスチュームやステージを買うこともできます。

 

 

ドット絵で表現された主人公が事あるごとにパンチラするもんでかなりむらむらします。

ステージをクリアするたびに急遽始まる無駄に凝ったHアニメーション!かなりぬるぬる動きます!

とにかくエロい!

レトロゲームが好きな方にはかなりオススメですぞ!

「アタックジョーカー王国」はお近くのブックメイトで!


ロリコン紳士おすすめの同人ゲームかうなら

お近くのブックメイトへ!店舗検索はこちら