同人ホラーゲーム「腐界に眠る王女のアバドーン」プレイしました!



今月また一つ大きくなった(股間のことじゃなくて年齢のことだよ)ロリコン紳士です。


 突然ですが皆さんは「スイートホーム」というファミコンソフトはご存じだろうか。

原作は1989年公開、黒沢清監督、伊丹十三総指揮によるホラー作品で当時の日本映画には珍しいスプラッター作品で話題を集めてました。

 

 ざっくりした内容としては5人のテレビ取材班がフレスコ画家である「間宮一郎」の遺作が残るといわれる屋敷(廃墟に近い)に赴く。だがその屋敷で次々と

怪奇現象が起こり、危険に感じた一行が屋敷から離れようとすると・・・てな具合の大堂なストーリー。(幼少期に観てトラウマになった)(´;ω;`)

 

 どうやら大人のもろもろも事情によりVHS版は絶版になり、DVD化もされてないみたいですねこの作品(残念)そのホラー映画をカプコンが映画公開と同年の1989年にゲーム化した物がありまして、ホラーゲームの草分け的な作品として話題となり、後にカプコンの代表作ともいえる「バイオハザードシリーズ」の元ネタとなった作品とも言われています。

このゲームはいまだに根強いファンがいて希少価値が高く現在でもかなりの高値が付いてるみたいですね。

 

 今回ご紹介する同人ゲーム作品は、そのゲームの影響をもろに受けた作品と言っても過言ではありません。同人サークル「さくらぷりん」から発売の「腐界に眠る王女のアバドーン」をご紹介していこうと思います。

 

 


 ファミコンゲームを意識して作られた本編は8ビットのサウンドとドットによるグラフィックで丁寧に作られており、当時ファミコンにはまった世代にはどこか懐かしい作りとなってます。

 


 この作品は制作に3年ほど掛かったみたいで、そのこだわりがいろんな場面で感じられます。洋館内には、ホラーゲーム好き(特にバイオハザードシリーズ)には「あれこの仕掛けどっかで見たことあんぞ!!」ってトラップがところどころに仕掛けられてあるので、そういった所を見つけるのも違ったおもしろさがあって楽しいです。

 

 

 プレイヤーは主人公の山之辺 焔(やまのべ ほむら)を操り、風間 桔平(かざま きっぺい)・土門 聖二郎(どもん せいじろう)・鈴森 未亜(すずもり みあ)・日野 八千花(ひの やちか)・水石 里奏(みずいし りかな)の5名の仲間と最大3人のパーティーを組んで行動していきます。消息を失った主人公の父を探し謎に満ちた廃墟の洋館内を探索して謎を解く脱出ゲームとなってます。

このゲームのすごいところはゲームを進めるとドット絵でパーティーの組み合せは自由!女の子に挟まれて行動するもよし!男だけの編成にしてみたり・・・♥ってのもできます。


男女入り乱れてのハーレムもあるとか。それぞれ好感度があり、最終的に好感度の高い仲間と…。てな感じです。なのでいろんな組み合わせができるのでイベント発生条件も様々り、レイプや逆レイプはもちろんのこと、腐女子には嬉しいホモイベントもあり(デフォルトではOFFになってます)逆の、レズイベントなどあります。


さらに狙ってた女を寝取られたり、誰得なのか男を寝取ったりとカオスなイベントもあるみたいです。


また、一部イベントにはリョナ(逆リョナ)とグロ好きにはたまらないシーンも盛りだくさんです。



 総勢150枚以上あるイベントシーンのイラスト全てが設定を切り替えることで現代風の美麗なグラフィックに切り替えられる機能が搭載されているのです。ドット絵が苦手な人?にも楽しめて「1粒で二度おいしい」作りとなってます。

 

 ホラーとエロスを組み合わせた同人ゲーム「腐界に眠る王女のアバドーン」おすすめです!

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