「放課後奴隷倶楽部+1 まぐろ帝國」買っちゃいました。

夏本番です。

・・・死ぬかも(笑)


どもども。BM通信の編集長ことカリスマ店員2号です。


朝、車の中に置いた飲みかけの缶コーヒーが、

夜にはホットコーヒー飛び越えて粉コーヒーまで戻ってる季節になりました。

もう夏本番ですよねぇ。


成コミや同人誌やエロゲなんかでよくあるじゃないですか。

「常識変換」というか、何かのタイミングで異世界というか、パラレルワールドみたいな

ところにいたって話。

ベタ過ぎて珍しくも無いジャンルですが(笑)

例えば最近自分が読んだので言うと、

まろん☆まろん先生の「強制孕ませ合法化っ!!!」(成年コミック:リイド社)

・サークルにゅう工房「おいでませ!!自由風俗幻想郷2泊3日の旅」シリーズ(同人誌)

なんかがこのジャンルなんですかね?

強制孕ませ合法化っ!! /まろん☆まろん

「おいでませ!!自由風俗幻想郷2泊3日の旅」シリーズ


・・・何が言いたいかというと、

「今、俺がそんな世界に滑り込めないでいるのは、俺の限界がまだ来てないからだ!」

という中二病真っ盛りなモチベーションのみで、くそ熱い上クーラーも無いような倉庫で

大量の荷物の整理してる同僚をさっき見たという事実。

視線をグルングルンに回しながら汗だくで働いてる彼を見て、

「それは涅槃デスから(笑)」

というツッコミは飲み込むことにしました。( TДT) ガンバレー

彼にはビールでも奢ることにしましょう。

と、いうわけで、今回紹介したいのがコレ。

 


 



    タイトル:放課後奴隷倶楽部+1 

     著者 :まぐろ帝國

     出版社:茜新社


学校公認なんじゃね?という(秘密)クラブ活動のお話。

2005年に出た「放課後奴隷倶楽部」

2011年に出た「放課後奴隷倶楽部 二時限目」

に続く第3弾になります。

・・・まぁ、ストーリーはあってないようなものなんで、

前のを見なくても全然大丈夫なんですが、

前のを2冊とも持ってる者としては、

「人物関係が分かるんで、ぜひ前作から!」といいたい1冊です。

「放課後奴隷倶楽部」

「放課後奴隷倶楽部 二時限目」


 さて、個人的な感想。

 

   奴隷度★★

  ビッチ度★★★★★

   実用性★★★★5で満点)


8本収録+書下ろし1本の作品が収録されてます。

真行寺さんが相変わらず天然でエロくてかわいいし、氷川さんが思ったよりエロに理解があって萌えるし、津田沼さんも一生懸命で可愛いし、安定したエロさの作品です。


普通の生活とクラブ活動中のギャップが見ててエロくていい感じ。

奴隷って言っても虐待系の物はないんで、オイスター先生系の超ハード物が好きな方には「ぬるいわ!」って言うかも知れませんが、

それ以外の方には超オススメです。


ちなみにこれがオイスター先生の新刊。

大好評発売中です。

あと一番気になったのが、かなり大っぴらにエロいことしてるハズなのに、いまだに倶楽部の存在を知らない(っぽい)男子どもがいるんですよね。

裕二君とか。

自分、結構普通の学生生活を送ってたんつもりなんですが、

もしかしたらうちの学校も裏でこんなエロエロなクラブ活動やってたりしてたんでしょうか?

それとも、何かのタイミングで異世界みたいなところに行った人しか入れない倶楽部なんでしょうか(笑)


・・・あ、そうか。

ちょっと今から同僚の手伝い(灼熱地獄)に行ったら滑り込めるかもしれませんので、行ってきますって事で。

でわでわ。

・・・その後、彼の姿を見た物は誰もいない。的な(笑)