気になる映画「LONE SURVIVOR(ローン・サバイバー)」!ミリタリーアクション好きは要チェック!

マーク・ウォルバーグが手にしているライフルにはスコープが・・。「極大射程」よろしくスナイパーなのか!?
マーク・ウォルバーグが手にしているライフルにはスコープが・・。「極大射程」よろしくスナイパーなのか!?
なんかアルバトロス系のパッケージにみえるのが残念(´・ω・`)
なんかアルバトロス系のパッケージにみえるのが残念(´・ω・`)

3/21日本公開の「LONE SURVIVOR(ローン・サバイバー)」。『プライベート・ライアンを超えた!』とよくありがちな褒め文句はおいといて、面白そうです。想像を絶する戦闘の果てに、果たして生き残ることはできるのか・・!?って、すでにタイトルから1人生き残るのがわかっています。こちらは、ビンラディンの側近殺害計画の実話を元にした映画で、リアルに生き残ったマーカス・ラトレルさんが書いた体験手記が原作となっています。なので、結末がわかっている映画は、魅せる手腕が特に問われるのでございます。

「テッド」で日本でもおなじみの人?
「テッド」で日本でもおなじみの人?

たった一人の生還者、ラトレル役を演じるのは、「テッド」でお馴染みのマーク・ウォルバーグさん。私的には、「極大射程」の方が焼き付いてますねぇ。たぶん、ボーン・アイデンティティーシリーズがTVでちょくちょく放送されるなかで、極大射程も何回か差し込まれて、マット・デイモンと区別がつかずよくわからんことになったせいかと!(だって、すげーおんなじような内容だし!)なんで、私の中ではナチュラルな配役です!

「ハート・ロッカー」でアカデミー賞史上初の女性監督による受賞で男をあげたキャスリン・ビグロー監督作品。
「ハート・ロッカー」でアカデミー賞史上初の女性監督による受賞で男をあげたキャスリン・ビグロー監督作品。

あと、話てきに「ゼロ・ダーク・サーティ」とおんなじなのかなぁーと思っちゃいましたが、あちらはビンラディン殺害計画の全体の話で、こちらはその中の作戦の一つの実話という違いです。年代も違いますしね。ゼロ・ダーク~は、CIAとタリバンとの攻防を描いたスケールのデカさがウリで、こちらは、実話ってのと、多勢に無勢がウリ。「~の7人」系の1人1人倒れていくやつです。実話って言われると、リアルに死んでる人いるんだなぁ・・・と複雑なキモチになりますが、まぁ映画としてみる以上、致し方ない!昨年は、「レッド・ドーン」のリメイクに肩透かしくらったので、期待しとります!

専用のFacebookページが設けられるなど期待値が伺えます。サバゲー雑誌でもけっこう取り上げられてるみたいですね。
専用のFacebookページが設けられるなど期待値が伺えます。サバゲー雑誌でもけっこう取り上げられてるみたいですね。