観たぞ!ホワイトハウス・ダウン!

公式HP入口。ランニングシャツという時点で名作の予感。驚愕はないけど、渾身の一作ですね。
公式HP入口。ランニングシャツという時点で名作の予感。驚愕はないけど、渾身の一作ですね。

観ました!ホワイトハウス・ダウン

名作です。いやー、最近はすっごい名作がバンバンでますね~。洋画凄すぎです。パシフィック・リムとか今後10年は同ジャンルで超える映画はなさそうってぐらい凄かったし・・。っと、このホワイトハウス・ダウン、目新しさはないですが、アクション映画のテストがあるとしたら100点中200点ぐらいの完璧さです。

邦題のせいで、惑わされる人続出!?
邦題のせいで、惑わされる人続出!?

で、気をつけないといけないのは、同時期に似たような映画の日本公開がかぶってしまったために、後で公開された本作が埋もれがちなことです。しかーも!「オリンパス・ハズ・フォールン」を邦題「エンド・オブ・ホワイトハウス」にしちゃったため余計に混乱する事態に!(´;ω;`)ウッ… ちなみにオリンパスとはシークレット・サービスの隠語でホワイトハウスのこと指すようです。確かに舞台が一緒なので似てるのは仕方ないんですが、ニーズを満たそうとしている客層は完全に違います!

こっちです!こっち!ランニングシャツの方!G.I.ジョーとかにでてる、チャニング・テイタムさんですよ!
こっちです!こっち!ランニングシャツの方!G.I.ジョーとかにでてる、チャニング・テイタムさんですよ!

「ダイ・ハードは大好きだけど、最近のダイ・ハードはなんか物足りない・・・(´・ω・`)」と思う貴方はこっちです!もう、ヨダレが出るぐらいサービス満点の映画となってます。もともとインディペンデンス・デイで、素晴らしいSFシークエンスを魅せてくれただけでなく、秀逸なユーモアセンスも披露はしてくれてますが、まさかここまで完璧なダイ・ハードムービーを創ってくれるとは・・・恐れいりました。

基本褒める所しかないので、いいところ全部お伝えするのは難しいですが、必要なものは全て揃ってます。

相棒がまさかの大統領!この設定そーとーおもろいっす!
相棒がまさかの大統領!この設定そーとーおもろいっす!

【優秀なDHMに必要な物】

●偶然テロ現場にいてもよい設定

●事件解決後の家庭環境の変化が予想できる、序盤の身内話

●期待を裏切らないイメージどおりの配役(でも大統領役のジェイミー・フォックスは良い意味で裏切りまくってくれました。)

●任務を超えて主人公と対決を望むラスボスじゃない敵のNo2

●主人公を助けてくれる外の仲間

●足をひっぱる政府やお役所の人

●相棒

●前半でフラグの建てられた小道具、セリフの数々を回収できる。

●適度な爆発

●事件が起こっている範囲は狭いんだけど、スケールがデカいシナリオ。(逆が駄作に多い。)

●ジャブのように差し込まれる小ネタのギャグ

 

意外と活躍するツアーガイドのお兄さん。真ん中がテイタムの娘役。全員キャラクターがいい!
意外と活躍するツアーガイドのお兄さん。真ん中がテイタムの娘役。全員キャラクターがいい!

とまぁ、この項目全部クリアしてるんですね。個人的には、ジェームズ・ウッズリチャード・ジェンキンスの配役がツボでした。とにかく、劇中で置き去りにされたキャラがほぼいないのが素晴らしい。(テイタムの嫁さんぐらいかなぁ。)ほんと近代アクション映画の教科書になりえる作品です。この記事を読んでいただきまして、少しでも胸がときめいた方は、劇場にいそぎましょう!ああ・・も一回観に行きたい!(≧∀≦)

真ん中がジェームズ・ウッズ。「ヴァンパイア最後の聖戦」より。あとハード・ウェイが良いっすね。
真ん中がジェームズ・ウッズ。「ヴァンパイア最後の聖戦」より。あとハード・ウェイが良いっすね。
左がリチャード・ジェンキンス。「キャビン」より。こちらもいいキャラしてます。
左がリチャード・ジェンキンス。「キャビン」より。こちらもいいキャラしてます。