ラストスタンド、観ました!

古風なポスターも作品にマッチ!
古風なポスターも作品にマッチ!

アーノルド・シュワルツェネッガー超久々の主演作「ラストスタンド」観て来ました!(∩´∀`)∩ 主演は「ターミネーター3」以降ないんで、ほんと10年越しの復帰作。復帰といっても、シャワちゃん、65歳。アクションに関しては、もう残された時間は少ないのです。

 

渋いシュワ。クリント・イーストウッドとダブります。
渋いシュワ。クリント・イーストウッドとダブります。

そんなシュワちゃんが、私たちの期待に応えるべくして応えてくれました!まず結論から言うと「面白い!」です!昔のシュワをゴリ押しするんでなくて、今の年齢をうまくいかした役どころでしたので、ご祝儀ではない称賛ができるのもファンとしては嬉しい。

物語は、入念な計画により護送中に逃走した麻薬王コルテスを、メキシコの国境間際の街ソマートンで、老警官のレイが最後の砦となって立ちふさがるというお話。シンプルなストーリーですが、別に観客も難解さを求めてはいないと思うので、これで良し。ソマートンが田舎町なので、完全に気分は西部劇見てるような感じになり、80年台の映画求めてる人にはなおさらいいんじゃないかなー。

コルテスが乗るZR1。1000馬力のモンスターカー。
コルテスが乗るZR1。1000馬力のモンスターカー。

あと、車好きにも楽しめます。コルテスさんは、FBIをあざ笑うためにわざわざ車で逃走します。(趣味がカーレースという設定も)で、この車のシーンがけっこうどこも見応えがあって、シュワも終盤、車で応戦します。とはいえ、まー、シュワファンが一番もとめているのは車ではなく、銃。

ヴィッカース重機関銃で応戦するシュワ。サービス満点。横にいるのはJACKASSで一発あてた、ジョニー・ノックスヴィル。映画でも、もちろんバカ。
ヴィッカース重機関銃で応戦するシュワ。サービス満点。横にいるのはJACKASSで一発あてた、ジョニー・ノックスヴィル。映画でも、もちろんバカ。

終盤、西部劇よろしくコルテスの軍団と銃撃戦で戦うのですが、中盤のガンアクションでも「ああ・・シュワが本当に帰ってきた」と思うと非常に感慨深い。エクスペンダブルズ2は完全にシュワはパロディ担当だったので、この感慨深さはなかったのです。

いやー・・・アメリカでは興行がふるわなかったらしいですけど、すごい満足しました。シュワうんぬんで見なくても、良作だと思います。ぜひ、皆様も劇場で!(でないと、次日本でやってくれないから。)Blu-rayが待ち遠しいぜ!